2011年10月

2011年10月28日

街づくりや地域医療の民間専門家、被災地に派遣へ

 本日の朝日新聞の記事です。復興が中々進みませんね。これは政府の責任だと思います。一刻も早い復興を願ってやみません。是非とも迅速な対策をお願いしたいと思います。内容は下記の通りです。

『野田政権は、東日本大震災の被災自治体に街づくりや地域医療などの民間の専門家を派遣する。約2300人のデータベースをつくり、早ければ12月から始める。政権はすでに公共事業や医療などを専門とする国家公務員を派遣しているが、本格的な復興にむけて民間の専門家の支援も必要だと判断した。
 大震災で職員が被災したり、復興のノウハウが十分になかったりする被災自治体は少なくない。派遣されるのは、町おこしや農林水産業、福祉・介護、地域金融などの専門家。復興計画の策定や計画の実施をサポートする。魚介類の販売ルートの確保や拡大についてマーケティングの専門家が助言することや、転居を強いられた住民の心のケアに精神医療の専門家があたることを想定している。
 派遣期間は1自治体あたり2カ月程度で、費用は国が全額負担する。政権は第3次補正予算案に約4億円を計上。来年度以降も予算を確保し、派遣を続ける。』


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2011年10月14日

小児医療センター開業:京都府

 本日の読売新聞の記事です。京都府の小児医療の拠点完成の記事なのでご紹介します。小児医療については、医師不足の影響もあり、全国的に問題になっています。下記のように、大学病院がその役割を担っていくのが理想だと思います。これを機に、京都府だけでなく全国的に広まっていくことを期待したいと思います。内容は下記の通りです。


『府立医大病院(上京区)の新外来病棟に、がんや免疫疾患など子どもの難病を診療科の垣根を越えて治療する「小児医療センター」が完成した。14日から診療を始める。
 160億円かけて2007年度から行われていた、外来病棟の建て替え工事が9月に終了。センターは新外来棟の4、5階に設けられ、別々だった「こども病院」(小児外科、小児循環器・腎臓科、小児心臓血管外科)と小児科を統合した。
 4階に外来診察室、5階が病室を設けた。ベッドは77床から83床に増やし、小児集中治療室から通常のベッドへ戻る間に手厚く看病するため、看護師が24時間常駐して見守る「ハイケアユニット」を4床設けた。
 また、付き添いの親が泊まれる宿泊室を5部屋用意。子どもたちが遊べるプレイエリアを増設し、家族同士が談笑できるファミリールームも作った。
 三木恒治・病院長は「患者と家族両方に配慮した、日本に誇れる施設ができた。スタッフが全力を尽くし、安全安心の医療を提供したい」と話している。』(2011年10月14日 読売新聞)

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