2010年08月

2010年08月31日

経産省、概算要求2.4%増 環境・医療へ投資促す

 昨日の日本経済新聞の記事です。限られた予算ですから、国民のためになり、

今後の成長の可能性のある分野に重点投資してもらいたいと思います。内容は下

記の通りです。

『経済産業省は30日、2011年度の概算要求を発表した。一般会計と特別会計を合わせた要求総額は10年度当初予算比2.4%増の1兆4586億円。環境や健康、医療などを中心に企業の投資を促す補助金や中小企業支援を盛った。
 金融関連の人材育成など既存事業の廃止などで政策経費を1割超減らす一方、今回の予算編成で新設する特別枠には削減分を超える1067億円を要望した結果、要求総額は前年度を上回った。
 具体的に特別枠では、環境関連の工場新設や設備投資に国が補助金を出す低炭素産業立地補助金(要望額は300億円)、病院と中小企業の連携による医療機器開発(同30億円)などの新規事業を盛り込んだ。
 経産省は概算要求と並行して、新成長戦略の実施をにらんだ行動計画「実現アクション100」を策定した。新たな資金投入や規制緩和を通じて企業の投資を刺激し、成長を促す方策を明記した。同計画は6月に政府が決めた新成長戦略を個別の政策に落とし込んだもので、政府全体で戦略の達成度合いのチェックに用いる。』


doctor_b3 at 09:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)コンサルタント日記 

2010年08月30日

10月17日、全国どこでも乳がん検診

 昨日の読売新聞の記事です。女性の方は是非ともお受けになることをお勧めし

ます。内容は下記の通りです。

『乳がんの早期発見を訴える「ピンクリボン運動」月間の10月に、第3日曜日を全国どこでも乳房のエックス線撮影(マンモグラフィー)検診のできる日にしようという取り組みが広がっている。名付けて「ジャパン・マンモグラフィー・サンデー(JMS)」。NPO法人「J.POSH」(大阪市)が初めて呼びかけた昨年度は218医療機関が参加。今年10月17日には、270を超える病院などで検診を受け付ける。
 女性の約20人に1人がかかる乳がんの発症は、40〜50歳代でピークを迎える。厚生労働省は40歳以上に、隔年で視触診とマンモグラフィーの受診を勧めている。
 しかし、受診率は20・3%(2007年)にとどまっている。受診施設や機会が限られ、仕事や育児に追われる女性にとって不便なのが原因だ。同省は、医療機関に土、日曜の検診実施を求めてきた。
 乳がんについての啓発に当たってきたJ.POSHはこうした現状から、JMSを企画。昨年は218か所で3000人以上が受診。利用者の多くから、「休日なので来ることができた」との声が寄せられた。
 同省は昨年度、子宮頸(けい)がんも含めた女性がんの検診一部無料化を実施。乳がんは40〜60歳、子宮頸がんは20〜40歳で特定の年齢を対象にクーポンが配布された。
 昨年に続いてJMSに参加する、JR大阪駅に近い茶屋町ブレストクリニック(大阪市)は、平日午後7時まで診療し、帰宅途中に慌ただしく来院する女性も多い。
 脇田和幸院長は、受診率が低迷している背景について、「がんは人ごと、という意識が根強く、受診を先送りする人が目立つ。『検診で仕事を休むのは気が引ける』という声もよく聞く」と話す。
 今年は16人の受診枠を設ける。脇田院長は「クーポン発行で検診の認知度は高まってきた。今後、医師として受診しやすい環境づくりを進めたい」と力を込める。
 千葉県流山市の東葛病院も昨年に続く参加で、50人の枠を設ける。病院独自に催し、3000人が訪れる「健康まつり」の日にも重なり、「乳がん検診の重要性を広く啓発できる。希望があれば予約なしでも柔軟に対応したい」と意欲的だ。
 医療機関にとって、休日診療はスタッフの確保が難しく、人件費の問題があるが、JMSの趣旨に賛同する公立病院や自治体もある。
 広島県大竹市の国立病院機構広島西医療センターは、20人程度の受け入れを決めた。医師や放射線技師ら約10人が休日出勤で対応。「住民の健康づくりに貢献する姿勢を示せる」と、嶋谷邦彦外科医長はとらえる。12年度、健診センターの開設を控えており、地域に開かれた病院を印象づける好機にしたい考えだ。
 土日の集団検診を積極的に行っている名古屋市では、守山保健所が加わる。志水智美主査は「職員数人の休日出勤で対応できるし、市民にも喜ばれる。ピンクリボン月間だけに、保健所の姿勢をPRできる」と強調した。
 JMSに参加した医療機関はJ.POSHのホームページ(http://www.j-posh.com/10sandou.htm)で紹介している。また、参加できる機関を引き続き募集しており、問い合わせは電話(06・6910・2900、平日午前9時〜午後6時)で。』


doctor_b3 at 10:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)コンサルタント日記 

2010年08月28日

高齢者確認に医療情報を活用

 昨日のNHKニュースの記事です。高齢者の安否確認が大問題になってますね。

この問題は本当に行政の怠慢ですね。それと制度上にも問題があって、プライバ

シー等の問題があって民生委員が機能していないらしいです。悲しい話しです

ね。内容は下記の通りです。

『年金を支給している高齢者の所在確認について、長妻厚生労働大臣は閣議のあとの記者会見で、75歳以上の高齢者が加入している後期高齢者医療制度の情報を活用する方針を明らかにしました。
それによりますと、75歳以上の高齢者が1年間1度も医療機関を受診しないケースはきわめてまれだとして、そうしたケースの情報について、制度を運営する広域連合から提供を受けたうえで所在確認の作業を進めるということです。そして、所在が確認できない場合は年金の支給を差し止めるとしています。これについて、長妻大臣は「所在不明の問題には高齢者の孤立や家族の無関心といったケースも明らかになっているので、行政としてしっかり対応していきたい」と話しています。』


doctor_b3 at 09:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)コンサルタント日記 

2010年08月27日

厚労省概算要求、過去最大の28.8兆円

 本日の日テレニュースの記事です。医療費がどんどん増えていきますね。もっ

と将来を見据えた対策が必要に思いますが。内容は下記の通りです。

『厚労省は26日、来年度予算の概算要求をまとめた。年金や医療費などが増えたことで、過去最大の約28兆8000億円を計上するとしている。
 来年度予算の概算要求は、高齢化に伴って年金や医療費などの社会保障費が1兆2400億円増えたことなどから、今年度より4.5%増加した。子ども手当については、今年度に支給されている一人あたり月額1万3000円のまま要求していて、上乗せ分については金額を明記しない「事項要求」として、今後の議論に委ねた。
 菅政権が目玉とする「元気な日本復活特別枠」に提出するのは15項目で、子宮頸(けい)がんワクチン接種の助成に150億円、高齢者のデイサービス施設に宿泊もできるようにするための100億円などが盛り込まれている。』


doctor_b3 at 09:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)コンサルタント日記 

2010年08月26日

前原国交相、医療・介護と連携した高齢者住宅を10年で60万戸整備

 昨日の住宅産業新聞の記事です。今後、超高齢化が進展する中で整備が必要な

分野です。ますます在宅医療の必要性が出てきますね。内容は下記の通りです。


『前原国土交通大臣は25日、医療・介護と連携したサービス付き高齢者向け住宅を今後10年間で60万戸整備する方針を明らかにした。サービス付き高齢者住宅については、来年度予算概算要求や税制改正で民間資金による高齢者住宅整備の支援を手当てする。長妻厚労大臣とともに、老朽化した都市再生機構(UR)団地の跡地に民間が運営する神奈川県横浜市内にある高齢者施設が付いた高齢者専用賃貸住宅(高専賃)を視察。両大臣は入居者らと懇談した。
 視察を終えた前原大臣は、老朽化したUR賃貸の建て替えに民間資本を活用しながら、高齢者向けの施設を併設した住宅の整備を進めていく考えを示した。』


doctor_b3 at 09:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)コンサルタント日記 
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