2014年06月12日

変わる難病医療−厚労省担当課長が解説

 昨日のMT Proの記事です。難病対策の法改正についての記事なのでご紹介します。来年1月から施行される法改正では、対象疾患が現在の56疾患から約300疾患に拡大されるそうです。難病に苦しむ患者様にとっては、大変朗報です。内容は下記の通りです。


『これまでの難病対策では,医療費助成や研究事業の対象疾患が限られ,不公平感があることなどが指摘されていた。これを受けて,「難病の患者に対する医療等に関する法律」(難病医療法)が5月30日に公布され,来年1月から施行される。東京都で開かれた公益財団法人日本リウマチ財団の「リウマチ月間リウマチ講演会〜新しいリウマチ医療体制の構築〜」で,厚生労働省健康局疾病対策課課長の田原克志氏は「難病に対する医療費助成は法律に基づく制度として,対象疾患が56疾患から約300疾患に拡大され,その費用が安定的に確保される」と述べた。』

doctor_b3 at 10:32│Comments(0)TrackBack(0)コンサルタント日記 

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
記事検索