2014年01月10日

医療法人の理事長、医師以外も可能に 規制改革会議が答申へ

 昨日の日本経済新聞の記事です。医療法人の理事長に医師以外もなることが可能になるという内容の記事なのでご紹介します。その他、出資額に応じた議決権の行使に関することなど、従来の規制を打ち破るような改革の議論がなされています。実現すれば画期的なことですね。内容は下記の通りです。


『政府の規制改革会議は9日の健康・医療分野の作業部会で、医師・歯科医師でなくても医療法人の理事長になることを認めるべきだとの意見で一致した。企業経営の経験者を理事長に登用できるようにして、医療法人の経営改善につなげるねらいだ。6月にまとめる規制改革答申に盛り込み、厚生労働省に医療法の改正を求める。
 作業部会では、株式会社が医療法人に対して、出資額に応じた議決権を行使できるようにすべきだとの声が出た。いまの医療法では、株式会社が医療法人に出資できるが、議決権の行使はできない。また、医療法人に対する議決権は出資額にかかわらず「株主1人につき1票」と決められている。』



doctor_b3 at 10:36│Comments(0)TrackBack(0)コンサルタント日記 

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