2013年10月04日

三井住友銀など3社、介護医療REIT立ち上げ 当初200億円

 昨日の日本経済新聞の記事です。介護・医療施設を対象とする不動産投資信託(REIT)に関する記事なのでご紹介します。最近、介護・医療分野に進出する企業が増えていますね。時代の趨勢でしょうか。専門の我々としては大変厳しい分野だとおもうのですが。しかし、資金が流れてくるというのは非常に良いことですから、是非とも拡大していくことを期待します。内容は下記の通りです。

『三井住友フィナンシャルグループ(8316)傘下の三井住友銀行は3日、NECキャピタルソリューション(8793)、シップヘルスケアホールディングス(3360)と共同で介護・医療施設を運用対象とする不動産投資信託(REIT)を立ち上げると発表した。3社は共同出資で準備会社「SMBCヘルスケアホルダー合同会社」を設立済みで、2014年6月の上場を目指す。有料老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅、病院などが対象で、当初の資産規模は200億円。出資比率は明らかにしていない。
 政府が介護・医療専門のREITを解禁する方針を打ち出したことを踏まえ、関連市場の開拓を進める。』


doctor_b3 at 08:57│Comments(0)TrackBack(0)コンサルタント日記 

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