2013年02月08日

神戸大学長「米国に拠点」 医療研究で連携狙う

 本日の日本経済新聞の記事です。今後、医療の分野でもグローバル化が進んでいきそうですね。非常に喜ばしいことです。医療の分野はまだまだグローバル化が遅れています。グローバル化が進むことで、先進医療の研究が更に進んでいくのではないかと期待しています。内容は下記の通りです。


『神戸大学の福田秀樹学長は米国に共同研究などの窓口となる事務所を設ける方針を明らかにした。海外事務所としては3カ所目で、2014年度までの開設を目指す。米国では先進医療に強みを持つ大学や研究機関が多く、同分野を中心とした連携を目指す。
 福田学長は日本経済新聞の取材に「グローバル展開を進めるため、新たに米国に拠点を設置する」と述べた。設置都市などは今後詰める。国際競争力向上につなげるのが狙いとしている。
 すでに一部の教員が米国の大学と共同研究などを手掛けている。事務所を活用し、新たな共同研究や産学連携を模索する。神戸市が進める医療産業都市構想に基づく立地企業の事業拡大につながる可能性もある。
 海外ではベルギーのブリュッセルと中国・北京に事務所を持つ。ブリュッセルでは年10〜15回、医学や経済、工学など幅広い分野のシンポジウムを開催。欧州の大学などとの研究を目指す。北京ではシンポジウムに加え、現地の大学と人材交流にも取り組んでいる。
 福田学長は4月1日から2期目を迎える。任期は15年3月末までの2年間。大学としてスーパーコンピューター「京」を使った共同研究にも力を入れる方針を示した。』


doctor_b3 at 16:17│Comments(0)TrackBack(0)コンサルタント日記 

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