2013年01月25日

FCCが遠隔医療に年間4億ドルのファンド創設

 昨日の「Wireless Wire News」の記事です。米国も遠隔医療に政官上げて支援していますね。米国は国土が広いですから、遠隔系には積極的ですね。日本も負けないように、今後の遠隔医療の研究に政官上げて支援していく必要があるように思います。内容は下記の通りです。


『アメリカのFCC(連邦通信委員会)は今年から年間4億ドル(1ドル=90円換算だと約360億円)を投じて地方における遠隔医療のブロードバンド化を進めると発表した。すでに2006年から始まったルーラル・ヘルスケア・パイロット・プログラムにより、カリフォルニア・テレヘルス・ネットワークなど38の州で50件に資金提供しているが、これをさらに拡充していく。
FCCが推進するテレヘルス・ネットワークは地方のクリニックを都市のメディカル・センターとつないだり、EHR(電子健康記録)へのアクセスを提供したりする。応募できるのは公共または非営利の病院、地方のクリニック、コミュニティ・ヘルス・センター、教育機関などで、都市の医療機関は地方の機関とチームを組んで、その一員として参加することは可能だが、メンバーの多数は地方の機関である必要がある。
FCCの基金によりブロードバンド関連の機器やサービスが65%割引で利用できるようになる。申し込み受け付けは夏以降になるという。』


doctor_b3 at 09:28│Comments(0)TrackBack(0)コンサルタント日記 

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