2012年08月16日

独居高齢者に救急医療情報カード/観音寺民生委員協

 本日の四国新聞の記事です。独居高齢者の孤独死が最近なにかと話題になっています。その予防策として今回の取り組みが役立つことを期待します。高齢者の方もスマホなどを活用して、このような取り組みをIT化すれば尚一層広がっていくような気がします。これかの取り組みに期待します。内容は下記の通りです。


『観音寺市民生委員児童委員協議会は65歳以上の一人暮らしの高齢者を対象に、かかりつけ医や服用薬などを記した用紙を専用の容器に入れ、冷蔵庫に保管する救急医療情報カードの配布を始めた=写真=。急病などで駆け付けた救急隊員が活用することで、迅速な救急活動につながる。
 緊急時に本人が説明できない場合でも、救急隊員や搬送先の医療機関に必要な情報を伝えられる。9月中旬までに民生委員児童委員が一人暮らしの高齢者宅を順次訪問し、約1600人に提供する。
 「きずなカード」の名称で、高齢者の氏名、年齢、血液型、持病、緊急連絡先などをひとまとめに記入。円筒の容器に入れ、自宅の冷蔵庫に保管してもらい、カードがある目印のステッカーを玄関の内側と冷蔵庫に貼る。
 同協議会は配布に先立ち消防、警察にカードの内容を周知、協力を依頼した。横内十三枝会長は「カードが万が一の時の安心になるように活用していきたい」と話している。』

doctor_b3 at 12:35│Comments(0)TrackBack(0)コンサルタント日記 

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
記事検索