2012年08月02日

医療系アプリを利用している医師は少数派

 昨日のマイナビニュースの記事です。スマートフォンの利用率は予想外に低いですね。これからでしょうか。医師も年齢層がありますし、高齢の方はあまり利用されないでしょうからね。総じてまだ医療の分野ではIT化が遅れているのが現状ですが、これからスマートフォンの利用率も上がっていくでしょうし、それに付随して医療用のアプリも良いものが開発されていくでしょう。内容は下記の通りです。


『調査は全国の会員医師を対象に6月1日〜7日に実施。有効回答2686件を得た。まず、「医療系アプリを利用していますか?」という質問に対して、「利用していない」と答えたのは全体の77%。そのうち「利用予定はない」は40%、「今後は利用したい」は37%という結果になった。
利用していない理由としては、「電池のもちが悪い」「PCで間に合っている」「字が小さくて読みにくい」「必要性を強く感じていない」といったコメントがあるほか、「セキュリティに不安がある」「病棟での使用には抵抗がある」との声も寄せられた。
スマートフォン利用者は全体の13%であった。薬剤の検索、医療用電卓、辞書の利用が多く、具体的には「M3Library」「M2Plus」「MedCalc」などのアプリが挙げられている。一方、タブレット端末の利用者は6%。コメントの中には「患者に写真を見せて内服の内容を確認する」という例も見られた。』


doctor_b3 at 09:33│Comments(0)TrackBack(0)コンサルタント日記 

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
記事検索