2012年06月07日

魚で肝臓がんリスク4割低下 脂肪酸の抗炎症作用か

 本日の47NEWSの記事です。やはり食生活は大事ですね。普段食べる物によって病気になる確率が左右されるのは、以前から言われていますが、近年は更に研究が進んでいますね。要は毎日バランスよく栄養を摂ることが大事ではないでしょうか。内容は下記の通りです。


『青魚やウナギなどをよく食べる人は、あまり食べない人に比べて肝臓がんになるリスクが約4割低下するとの研究結果を、国立がん研究センターが7日発表した。魚の油に含まれるドコサヘキサエン酸(DHA)などの不飽和脂肪酸を多く取っているグループほどリスクが低下。
 肝臓がんの多くはB型、C型肝炎ウイルスの感染による慢性肝炎を経て発症する。同センターの沢田典絵研究員は「DHAなどの不飽和脂肪酸には抗炎症作用があり、肝炎ががんに移行するのを抑えているのではないか」と話している。
 調査は岩手など9府県の45〜74歳の男女約9万人を、1995年から最長2008年まで追跡。』


doctor_b3 at 12:43│Comments(0)TrackBack(0)コンサルタント日記 

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