2011年08月05日

手足口病流行 県が警報発令

 本日の読売新聞石川版の記事です。関西でも流行ってるみたいですね。知り合いのDRがおっしゃってました。
本文にもあるように、日頃からまめに手洗いを励行することが大切です。特に小さいお子さんをお持ちの方は気を付けてあげて下さい。内容は下記の通りです。

『乳幼児に感染しやすいウイルス性の「手足口病」が流行しているとして、県は4日、警報を発令し、「日頃からこまめな手洗いが大切」と感染予防を呼びかけている。
 県健康推進課によると、県内29の医療機関から報告された平均患者数が7月18〜24日の週に5・93人、25〜31日の週に8・48人となり、国が定める警報基準(1医療機関当たり5人)を2週連続で上回った。
 手足口病は、4歳頃までの乳幼児を中心に、夏に流行する感染症で、口内や手のひら、足などに2〜3ミリの水泡ができる。潜伏期間は3〜5日で、発症から数日で治癒する。多くの場合は、発疹のみの軽い症状で、特別な治療は必要ないとされているが、まれに髄膜炎などを起こすため、高熱や嘔吐(おうと)などを繰り返す場合には早めの受診が必要という。県内では、2008年と10年にも流行した。』(2011年8月5日 読売新聞)

doctor_b3 at 08:50│Comments(0)TrackBack(0)コンサルタント日記 

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