2010年10月14日

民主 社会保障と税制の調査会

 昨日のNHKニュースの内容です。何度かブログでも触れてますが、今後の超高

齢化社会の到来を控えて、早急に議論を進めて制度作りをする必要があります

ね。内容は下記の通りです。

『民主党は、医療・年金・介護などの社会保障制度の将来的な見直しや、その財源となる税制のあり方を一体的に議論する必要があるとして、藤井元財務大臣を会長とする新たな調査会の初会合を開きました。この中で、藤井氏は「この調査会は消費税の扱いも議論の対象になるが、税には国民の納得が不可欠だ。将来的にほかの党と調整を行う前に、まずは党の考えをしっかりまとめることが大事だ」と述べました。そして、会合では、急速な高齢化が進むなかで社会保障制度を持続させるため、負担と給付のバランスをどう図るかや、財源として、消費税率の引き上げを含め、どのような税制改正が必要になるかなどの検討を進め、年内に政府に対して提言を行うことを確認しました。』



doctor_b3 at 09:40│Comments(0)TrackBack(0)コンサルタント日記 

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